同人組織「右左見」は、古書肆 右左見堂に集う愛書家により結成された創作グループです。右左見堂店主が主幹を務めています。メンバーは、「書を愛する」という共通点を持つ以外は性別年齢趣味嗜好など全く異なる人びとの集まりです。「開かれた同人」であり、常に新規参入者を募集しています。参加資格は「愛書家であること」のみ。活動といえば、右左見堂をサロンとして語らうこと、そして、季刊同人誌『右左見』を発行すること。同人誌は、各号に大まかなテーマがありつつも、寄稿は内容・分量とも自由(但し、掲載基準に達するか編集会議に諮る場合があります)。小説・随想・評論・絵画など、何でもあり。「綜合文藝同人」を標榜する所以でもあります。

 このwebページは、同人の紹介と募集、同人誌の頒布を目的としています。

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綜合文藝同人誌『右左見』第四号(2019年春夏号)

テーマ「我慢できない」  目次:稲葉茂文(右左見中道)「我慢に関する考察──巻頭言に代えて」,オオコシモモ「かゆい」,きゅー「思わず写真に撮っちゃうたてもの」,佐々木由一「Mさんからの手紙」,木村リュウジ「我慢できない!アウトサイダー・アート」,泉川海「孤高」,淡中圏「我々の惑乱の割れ目」,太田刻舟「とある問答(Hommage)」,Naga「我慢しない脇道人生」,Maiko「私という他者」,くりやのぶこ「泣きむしのともだち、ネヌマ」「泣きむしなっちゃんこんにちは」,hasebo「幸せが我慢できない」,永村岬「たのしい人生のすゝめ」,田蛙澄「書籍紹介『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』・『生れてこないほうが良かった』」,稲畑弘「祝福」,ドヤさん「少年神話──武田肇の恒星図」,波人螺「結婚について、私の大好きなお姉さん」,熨斗克信「『ぐっとくる』まちへ」,おーえす「後期クイーン的問題 vs 碓氷優香」,ザンビア河野「新しき肖像」,吉田昌寛「令和元年の自画像」,田蛙澄「生きることは書き続けること」「静かな日」「今日はゾンビになるにはもってこいの日」「長い夢」,栗谷剣太郎ほか「ゴースト・ミュージカル」,ゆるぎ俊哉・異常者「暴発」

  • 0.5 kg
  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1
綜合文藝同人誌『右左見』第三号(2018年秋冬号)

テーマ「傍流」  目次 : 稲葉茂文(右左見中道)「「新しき傍流」宣言─巻頭言に代えて」,大鴉勘左衛門「歩いてみたらワイルド・サイド」,田蛙澄「沈みゆく世界で書物に溺れて」,ドヤさん「愛の魔法」,出船書房「無文の文士」「空気の音」,淡中圏「最適化に抗して─人工知能と人類の未来」,藤原龍一郎「日活ロマン・ポルノの傍流女優・中川梨絵」,A美×MAIKO「対談企画「女の官能と身体表現」,真魚「【傍流解釈】『人間椅子』を資本主義のおとぎ話として読む」,津守恵子「平井のこと」,ザンビア河野「Fさん」,木村リュウジ「傍流俳人・大原テルカズ」,きゅー「こういうの寝る前やお風呂の時に思いつく」,くりやのぶこ「通勤のたのしみ」,大田刻舟「無題」,椎名杏「傍流の船」,おーえす「主役になれない私たちへ」,泉川海「小休止」,木佐陽「塵燃ゆる」,詠村岬「Sさんが死んだ話」,安斎振り子「『壁の女』について」,ノンシュガー「インターネットで女の子になろう」,「わたしの回想録のコンポート~オリバトと幻想入りを添えて~」萬木俊哉

  • 0.3 kg
  • 在庫あり
  • お届け日数:1~3日1
綜合文藝同人誌『右左見』第二号(2017年)

品切中テーマ「趣味」  目次 : 右左見中道「古書店主による『趣味学』原論(試し読み)」,ザンビア河野「Nさん」,刻舟「[論説]蒐集趣味を擁護し、文明守護の大事業参画を訴ふ」,詠村岬「わたしは新人類」,ドンタク「無趣味の分際」,木村龍司「拙句抄〝古本〟」,早坂宏「趣味について」,出船書房「嗚呼!近代文学!! 副題 私しの文学体験、並びに文学の状況」,ゆるぎ俊哉「習作詩六篇」,「実録 第二回右左見堂ビブリオバトル ~テーマ:○○趣味~」 挿画:豆腐うまい

  • 0.3 kg
  • 在庫切れ
綜合文藝同人誌『右左見』創刊号(2016年)

品切中テーマ「本」  目次 : 左見中道「おじさんの古本屋(前編)」,萬木俊哉「右左見堂一周年に寄せて」,常川真央「『本』という言葉について」,ギャラリーとく主人「古本という海」,ザンビア河野「消えゆくもの――詩」,背川有人「物質としての本と芸術」,ドンタク「右左見堂初見記」,川島みち「古本屋のハーメルン」,木村リュウジ「丸眼鏡の奥」,ヨネザワエリカ「歴史に向き合い現在をつくる」,右左見中道「僕は純粋原理主義者」,長岡白和「闇に積る雪」,はしもとさゆり「右左見堂密着日記」,詠村岬「千切れる夢」,早坂宏「近くに古本屋がやってきた!!」,安村正也「君は本屋になりたいか?」,此礼木冨嘉「ユーパンの夜」,此礼木冨嘉短歌十二首,出船書房「旦那の道楽」,鋤名毬二「驚きのお話」,山口真由「好きな本は、検索からやなくてふと出会うもんちゃうかな」,萱昇潜「私と本のハナシ」,千沢浅俊「夢日記~2016年11月15日」,大岩裕哉「めいせい書房『List』」,萱昇潜「聲」,椎名杏「マスカットティー」,右左見中道,「本に想いを託した話(未遂)」  装画:豆腐うまい「夢先案内人」  挿画:稲見友香,はしもとさゆり

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