同人組織「右左見」は、古書肆 右左見堂に集う愛書家により結成された創作グループです。右左見堂店主が主幹を務めています。メンバーは、「書を愛する」という共通点を持つ以外は性別年齢趣味嗜好など全く異なる人びとの集まりです。「開かれた同人」であり、常に新規参入者を募集しています。参加資格は「愛書家であること」のみ。活動といえば、右左見堂をサロンとして語らうこと、そして、季刊同人誌『右左見』を発行すること。同人誌は、各号に大まかなテーマがありつつも、寄稿は内容・分量とも自由(但し、掲載基準に達するか編集会議に諮る場合があります)。小説・随想・評論・絵画など、何でもあり。「綜合文藝同人」を標榜する所以でもあります。

 このwebページは、同人の紹介と募集、同人誌の頒布を目的としています。

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綜合文藝同人誌『右左見』創刊号(2016年冬号)

テーマ:「本」  目次 : 左見中道「おじさんの古本屋(前編)」,萬木俊哉「右左見堂一周年に寄せて」,常川真央「『本』という言葉について」,ギャラリーとく主人「古本という海」,ザンビア河野「消えゆくもの――詩」,背川有人「物質としての本と芸術」,ドンタク「右左見堂初見記」,川島みち「古本屋のハーメルン」,木村リュウジ「丸眼鏡の奥」,ヨネザワエリカ「歴史に向き合い現在をつくる」,右左見中道「僕は純粋原理主義者」,長岡白和「闇に積る雪」,はしもとさゆり「右左見堂密着日記」,詠村岬「千切れる夢」,早坂宏「近くに古本屋がやってきた!!」,安村正也「君は本屋になりたいか?」,此礼木冨嘉「ユーパンの夜」,此礼木冨嘉短歌十二首,出船書房「旦那の道楽」,鋤名毬二「驚きのお話」,山口真由「好きな本は、検索からやなくてふと出会うもんちゃうかな」,萱昇潜「私と本のハナシ」,千沢浅俊「夢日記~2016年11月15日」,大岩裕哉「めいせい書房『List』」,萱昇潜「聲」,椎名杏「マスカットティー」,右左見中道,「本に想いを託した話(未遂)」  装画:豆腐うまい「夢先案内人」  挿画:稲見友香,はしもとさゆり

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