第三号の大テーマは「傍流(ぼうりゅう)」です。文化的「主流(メイン・ストリーム)」から外れた(あるいは外されてしまった)ところに位置する「サブ・カルチャー」について書くもよし、「主流派(マジョリティ)」から離れて暮らす「マイノリティ」の疎外感や名誉ある孤立にいて書くもよし。そもそも、この21世紀に「文藝同人で書くぞ!」ということ自体が、まったく「傍流」ですよね。

 

 小説・詩・評論・イラストなど、形式は問いません。

 

 また、当誌は同人に対して完全に開かれた自由な媒体であり、テーマと関係のない原稿も歓迎しています。「ほとばしる表現」を、ぜひ総合文芸同人誌『右左見』にぶつけて下さい。

 

〆切 :2018年11月10日

分量 : 800字 ~ 一万字(目安です、応相談)

 

 

同人への参加資格(そして同人誌への掲載資格)は、

①愛書家であること

②喧しい現代社会に背を向けた「ボンクラな趣味人」同士でゆるく連帯しよう、という同人の趣旨に賛同すること(詳しくは「同人設立趣旨」をお読み下さい)

③右左見堂と、そこに集う人びとを好もしく思っていること

の3点。既刊号に寄稿したことの無い方も歓迎です。今号に寄稿した時点で、寄稿者は「同人」と見做します。それくらいゆるい会なのです。

 

原稿料は出ません。報酬は「寄稿者に、掲載号を一冊献本」のみとなります。

 

同人誌は「文学フリマ」などのイベント、右左見堂の店頭、右左見堂のネット通販などで一般の方々に向け頒布されます。

 

 第三号、右左見堂店主本業多忙に因る延期に次ぐ延期で、同人各位には大変ご迷惑をお掛け致しました。今度こそは、11/25の「文学フリマ東京」頒布に向け、絶対に編集作業を間に合わせます!